☑️ MUFGグループ各社がこどもNISAの取り扱いを発表
☑️ 2027年1月の制度創設に先駆け2026年10月から受付開始
☑️ 年間60万円までの投資枠で18歳まで原則払出しを制限
三菱UFJフィナンシャル・グループは2026年8月14日、連結子会社である三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJ eスマート証券において、新設される「こどもNISA」の取り扱いを開始すると発表しました。2027年1月の制度開始に先立ち、2026年10月より口座開設手続きの受付を先行して開始します。
こどもNISAの制度概要と投資制限
こどもNISAは、未成年者が長期・積立・分散投資を通じて成人後のライフイベントに備えた資産形成を行うことを目的とした少額投資非課税制度です。本制度では、未成年者を対象に年間60万円まで、非課税保有限度額600万円までの投資が可能となる予定です。こどもNISAで保有する資産は、原則として18歳到達前の払出しが制限されますが、12歳以降は教育費など一定の事由に限り例外的に払出しが認められる予定となっています。また、18歳到達後は一定の条件のもとで成人向けNISAへ非課税保有限度額を引き継ぐ仕組みが設けられる方向で調整されています。
MUFGグループの今後の展開
MUFGでは、金融サービスブランド「エムット」のもとでグループ各社が連携し、顧客へのサービス提供体制を整備します。具体的な取り組みとして、親子で銀行口座やNISA等を利用することで特典が得られるキャンペーンや、こどもNISAの制度を学べる機会の提供を予定しています。口座開設手続きの受付方法、取扱商品、各種キャンペーンの詳細については、確定次第、各社のホームページ等で順次案内される予定です。
発表日時: 2026年8月14日 17時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000086540.html
