☑️ MUFGが小中学生向けの新たな金融経済教育プログラムを発表
☑️ 桃太郎電鉄を活用しゲーム形式で資金管理や意思決定を学習
☑️ 学生向けに起業家精神を育む探究型プログラムも同時展開

三菱UFJフィナンシャル・グループは2026年3月27日、新たな「金融経済教育プログラム」の提供を開始したと発表しました。政府が推進する「資産運用立国」の実現に向けた取り組みの一環として、次世代の金融リテラシー向上を後押しする施策です。
今回提供が始まったのは、「桃鉄で学ぶお金の使い方」と「お金の力-VENTURE-」の2つの教材です。いずれも全国の学校や教育機関を対象としており、MUFGの金融経済教育ポータルサイト「マネび屋」を通じて申し込みを受け付けています。
桃太郎電鉄を活用した実践的な学習体系
「桃鉄で学ぶお金の使い方」は、コナミデジタルエンタテインメントが教育機関に提供しているブラウザ版「桃太郎電鉄 教育版Lite ~日本っておもしろい!~」と提携して開発されました。小学5年生から中学生を対象としており、ゲーム体験と仮想設定での意思決定を通じ、実生活に生かせるお金の価値観を醸成する内容となっています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 対象 | 小学5年生~中学生 |
| 授業時間 | 90分(45分×2コマ) |
| 利用料 | 無償 |
| 提供開始日 | 2026年3月27日 |
一方の「お金の力-VENTURE-」は、中学生から大学生を対象とした探究型の教育プログラムです。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が開発を主導し、起業家精神を学校教育の中で育むための内容として構成されています。なお、両プログラムの教材は、教育事業を展開する教育と探求社と共同で制作されました。
発表日時: 2026年3月27日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000308.000036656.html
