エポスカード、「国立天文台エポスカード」の発行を開始 入会や利用額の一部を天文学研究支援へ
☑️ エポスカードと国立天文台が共創した「国立天文台エポスカード」の申込受付を開始
☑️ 新規入会1件につき1,000円とカード利用額の0.1%分を支援金として国立天文台へ寄付
☑️ 年会費は永年無料としWeb入会特典や条件達成でのノベルティプレゼントを提供

エポスカードは2026年10月23日、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台との共創により「国立天文台エポスカード」の申込受付を開始したと発表しました。日本の天文学研究および教育普及活動を日常から応援することを目的としています。
同カードでは、新規入会1件につき1,000円がエポスカードから国立天文台へ渡されるほか、カード利用時に付与されるエポスポイント(決済金額200円につき1ポイント・還元率0.5%)のうち0.1%分が、利用者に代わって支援金として国立天文台へ渡されます。支援金は、天文学研究の推進や国立天文台と天文学に親しむための事業などに活用されるとしています。

カードデザインは2種類用意されており、国際ブランドはVisa、年会費は永年無料です。新規入会特典として初回のクレジット利用額から2,000円が割引される(Web入会限定)ほか、新規入会または切り替え後3カ月以内に累計10万円(税込)以上利用した顧客には、オリジナル「スマホスタンド付き星座早見盤」(非売品)がプレゼントされます。

エポスカードは、国立天文台の活動に共感し、宇宙が「好き」という想いを研究や普及活動の支援につなげるためカードを発行したと説明しています。また、親会社である丸井グループが展開する「応援・寄付カード」の会員数は2026年3月末時点で138万人に達しているとしています。
発表日時: 2026-10-23
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004238.000003860.html


