☑️ auとUQ mobileの通信料金決済に新基盤を本格導入
☑️ カード情報の非保持化に対応し決済安全性を強化
☑️ KDDIグループ内外への展開により決済業務を高度化

auフィナンシャルサービスは2026年2月12日、次世代決済プラットフォーム「NESTA」をauおよびUQ mobileの通信料金決済処理へ本格提供を開始したと発表しました。2025年12月にシステム導入を終え、稼働の安定性を確認した経緯があります。
NESTAは、同社とDGフィナンシャルテクノロジー(DGFT)が共同開発した決済基盤です。DGFTのマルチ決済サービス「VeriTrans4G」を基礎とし、クレジットカード情報の非保持化や非通過化に完全対応した設計です。情報漏洩リスクを低減するとともに、機能拡張時の負担を抑える仕組みとしています。
導入の効果として、通信料金決済における工数削減と安全性の向上が確認されました。auフィナンシャルサービスは今後、KDDIグループ内の各サービスやグループ外企業へ同プラットフォームを展開する方針です。
デジタルガレージグループとauフィナンシャルサービスは、2024年5月の業務提携以来、決済領域での協業を継続しています。決済インフラの刷新は、通信料金支払いの信頼性を担保するだけでなく、キャッシュレス決済全体の安全性向上を後押しする要因となります。
発表日時: 2026年2月12日
関連URL: https://www.kddi-fs.com/contents/co-news/0144/index_files/resources/pdf_20260212_news.pdf
関連URL: https://www.garage.co.jp/pr/release/20260212/
