☑️ エアウォレットがVisa決済に対応
☑️ 29歳以下を対象に決済額の半額を還元
☑️ 入金から出金までアプリ1つで完結

リクルートと三菱UFJ銀行が共同出資するリクルートMUFGビジネスは、2026年3月2日より、送金アプリ「エアウォレット」においてVisaプリペイドカード機能の提供を開始しました。これにより、同アプリの決済ブランド「COIN+」の残高を、世界中のVisa加盟店で利用できるようになります。
国内最大級の顧客基盤を持つリクルートと、メガバンクの三菱UFJ銀行が連携する同サービスは、チャージ残高を「使う・送る・受け取る・引き出す」といった一連の資金管理を1つのアプリで完結させる体験を提供しています。新機能では、あらかじめチャージした金額の範囲内で利用できるプリペイド方式を採用。若年層の「お金の使いすぎ」に対する不安を解消する設計としています。
若年層を対象とした大規模還元施策
今回の機能提供を記念し、29歳以下を対象とした「半額メガ還元祭」などの特典を2026年3月9日より順次提供します。本施策は、日常の買い物を通じてVisaプリペイドカード決済を身近に体験してもらうことを狙いとしています。
| 特典名称 | 対象・条件 | 特典内容 | 実施期間 |
|---|---|---|---|
| 半額メガ還元祭 | 29歳以下(1996年以降生まれ) | 毎日決済額の50%還元(最大1万円) | 3/9〜3/19 |
| リアルカード発行手数料還元 | 先着10万名(アンケート回答等) | 900円相当の残高を還元 | 〜3/16 |
| 8.88万円プレゼント抽選 | 合計5,000円以上の決済 | 抽選で50名に8.88万円分付与 | 3/20〜 |
Visaプリペイドカード機能では、Visa加盟店での決済に加えて、余った残高を銀行口座へ手数料無料で出金できる仕組みも維持されています。デジタル給与の受け取りや口座間送金といった既存機能に決済機能が加わったことで、同アプリは日常の金融インフラとしての側面を強めています。
メガバンクの信頼性とリクルートのサービス浸透力を背景とした今回の機能拡充が、競合がひしめくキャッシュレス決済市場のシェア争いにどのような影響を与えるか注視されます。
発表日時: 2026年3月5日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000091387.html
