☑️ 楽天グループが新生活の金銭的な意識調査を実施
☑️ 約8割が新生活の開始で家計簿を重要視すると回答
☑️ 楽天家計簿アプリ内で利用明細の全額還元を実施

楽天グループは2026年3月19日、同社が提供する家計管理アプリ「楽天家計簿」において、「新生活におけるお金の意識調査」の結果を公表し、あわせて家計応援キャンペーンを開始しました。新生活に向けた期待や不安、金銭的な負担の実態を浮き彫りにしています。
同調査は、10代から60代以上の男女3,085名を対象に、2026年2月20日から2月26日にかけてインターネット上で実施されました。新生活への意識としては「期待・希望」が24.2%で最多となり、「環境の変化」が24.0%で続いています。一方で「不安・心配」が12.8%、「出費の増加」が11.8%と、精神的および金銭的な負担を懸念する声も一定数確認されました。
住居費などの出費増加への懸念
新生活に伴う支出の増加を実感する項目について尋ねたところ、具体的な費用として「住居費」が31.1%で最も高く、次いで「家具・家電購入費」が20.7%、「教育費」が16.5%となりました。住環境の確保や生活基盤の整備といったまとまった費用が、家計への負担として重く認識されていることを示しています。
全体を対象に新生活における家計簿の重要性を聞いた質問では、82.6%が家計簿をつけることを「重要」と回答しました。アプリで役立つ機能としては「入出金の管理機能」(63.8%)や「収支の管理機能」(54.5%)に関心が集まるなか、「ポイ活機能」(38.9%)や「口座・サービス連携機能」(36.8%)への需要も高いことが分かっています。
| 支出の増加を実感する主な項目 | 回答割合 |
|---|---|
| 住居費 | 31.1% |
| 家具・家電購入費 | 20.7% |
| 教育費 | 16.5% |
クレジットカード連携によるポイント還元
同社は今回の調査結果を受け、新生活の出費を支援する「春の家計応援キャンペーン」を実施します。期間は2026年3月19日から4月30日までです。
期間中にキャンペーンページからエントリーのうえ、「楽天家計簿」に1枚以上クレジットカードを連携したユーザーを対象とします。条件を満たしたユーザーの中から抽選で50名に、連携したクレジットカードの利用明細1件分の全額を「楽天ポイント」で進呈する方針です。なお、進呈されるポイントの上限は1ユーザー当たり20,000ポイントとしています。
発表日時: 2026年3月19日
関連URL: https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2026/0319_01.html
