☑️ ファミリーマートがセブン銀行とATM設置契約を締結
☑️ 2026年春から4年で全国約1万6000店舗へ導入
☑️ キャッシュレスチャージや認証機能で金融サービスを強化
ファミリーマートは2026年3月27日、セブン銀行と国内店舗におけるATM設置契約を正式に締結したと発表しました。両社は2025年9月に基本合意書を交わし、導入に向けた協議を進めていました。
本契約により、全国のファミリーマート店舗(AFCを除く)に独自デザインの新たなATMが設置されます。現金の入出金や各種キャッシュレス決済へのチャージに対応するほか、セブン銀行のサービス「+Connect(プラスコネクト)」を通じた各種手続きや認証機能も提供されます。
独自の金融サービス拡充と今後のスケジュール
デジタル金融市場が拡大するなか、ファミリーマートはスマートフォンアプリ「ファミペイ」と全国1万6400の店舗網を組み合わせた独自の金融サービス「ファミマ・マネーライフ」の展開を意図しています。現在3000万ダウンロードを超えるアプリの顧客基盤を活かし、店舗の利便性向上を後押しする取り組みです。
新たなATMの設置は、2026年春頃から順次開始されます。およそ4年をかけて、全国約1万6000台が導入されます。
発表日時: 2026年3月27日
関連URL: https://www.family.co.jp/company/news_releases/2026/20260327_02.html
