☑️ 処理速度が最大40%向上した第2世代モデル
☑️ 防塵防滴仕様と強化されたカード挿入口を採用
☑️ Square ハンディとの連携で店舗運営を支援

Squareは3月31日、店舗向け完全一体型POSレジの第2世代モデル「Square レジスター」を日本で販売開始しました。スタッフ用と顧客用のデュアルスクリーンを備え、処理速度の向上や耐久性の強化を図っています。
同社によれば、第2世代モデルは高性能プロセッサーや拡張メモリ、強化Wi-Fiアンテナを搭載し、アプリ起動や会計処理などの速度が従来比で最大40%向上しました。ピークタイムの会計待ち時間短縮や、スタッフの操作負担軽減につながるとしています。
飲食店向けの機能強化と機器連携
新モデルは、防塵・防滴性能(IP54)を備え、水はねや粉塵が発生しやすい飲食店環境でも使用できる設計です。カード挿入口の構造も強化され、日常的な摩耗や衝撃への耐久性を高めています。
さらに、モバイル端末「Square ハンディ」と連携し、テーブルオーダーからカウンター会計、キッチン伝票の自動送信までを一括管理できます。少人数での店舗運営においても、注文ミスの削減や回転率の維持を支援する仕組みです。
米国では、年間総キャッシュレス決済額が50万ドル以上の飲食加盟店のうち、62%が同製品を利用している実績があります。Blockのハードウェア部門責任者であるトーマス・テンプルトン氏は「堅牢なデザインと向上した処理性能により、忙しさを増す店舗運営を支援する」と述べています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | Square レジスター(第2世代) |
| 発売日 | 3月31日 |
| 価格 | 99,980円(税込)より |
日本国内の決済手段にも対応しており、ピークタイムに注文が集中する飲食店などを中心に導入を進めるとしています。
発表日時: 2026年3月31日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000104.000010583.html
