☑️ STORESが医療機関向けに決済手数料1.3%の特別料率を導入
☑️ 対象はVisaやMastercardなどクレカ6ブランドとQUICPay
☑️ 手数料負担を軽減し診療所のキャッシュレス化と医療DXを後押し

STORESは、キャッシュレス決済サービス「STORES 決済」において、医療機関を対象とした新たな特別料率の提供を2026年4月1日から開始します。
対象となる医療機関では、以下の決済手段において決済手数料1.3%が適用されます。特別料率は、2026年4月1日以降の申し込み分より自動的に適用される仕組みです。
- クレジットカード: Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 電子マネー: QUICPay
キャッシュレス普及が遅れる医療現場の課題
経済産業省のとりまとめ資料によれば、19床以下の診療所におけるクレジットカード導入率は約36%にとどまり、施設規模による導入の遅れが顕著となっています。キャッシュレス導入が進まない主な要因として、加盟店手数料によるコスト負担が課題とされていました。
STORESは特別料率の提供により、これまで手数料を理由に決済サービスの導入を見送っていた施設への普及を支援する方針です。会計待ち時間の短縮や非接触決済による衛生面の向上、レジ締め作業の負担軽減といった医療現場のDXを後押しする取り組みです。
発表日時: 2026年4月1日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000266.000031375.html
