☑️綿半パートナーズによるgocaアプリの機能アップデートの実施
☑️1ポイント単位での直接支払いや最大9万9999円分への対応
☑️レジでのバーコード提示により端数や高額決済に対応する仕組み

綿半パートナーズは2026年4月16日、gocaアプリの機能をアップデートし、gocaポイントの利用仕様を変更しました。従来は500ポイント単位でクーポンへ交換する形式でしたが、今後は1ポイント単位(1円相当)から直接支払いに充当できます。1回あたりの利用上限額も、従来の3,000ポイントから99,999ポイントへと大幅に拡大しました。
ユーザーはアプリ内の「ポイントを利用する」ボタンをタップし、使用したいポイント数を入力します。画面上のバーをスライドして交換処理を行うとバーコードが表示され、これをレジで提示して読み取らせることで決済が完了します。端数のお支払いや少額利用の際にも、ポイントを消費できます。

| 項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| 利用単位 | 500ポイント単位 | 1ポイント単位(1円相当) |
| 利用上限 | 1回最大3,000ポイント | 1回最大99,999ポイント |
| 利用形式 | クーポン交換後に利用 | 直接支払いに充当 |
なお、1回の手続きで利用できる上限は99,999ポイントに制限されています。本機能はgocaクレジットカードの利用により貯まったポイントが対象となります。
👉 従来のポイント利用が500ポイント単位のクーポンへの事前交換であったのに対し、本件は1ポイント単位の任意入力により決済端数への直接充当が行えるモデルです。
発表日時: 2026年4月16日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000434.000047889.html
