☑️ 法人向けや公的給付が中心だった用途の個人間ギフトへの拡大
☑️ LINEのトーク画面から金額を選んで送信しURLで即時決済する仕組み
☑️ 額面金額に対して一律20%の上乗せ価格が設定された販売条件

クオカードは4月20日、デジタルギフト「QUOカードPay」をLINEギフト内で販売開始しました。贈り手はLINEアプリ上の専用ショップから200円分から5,000円分までの6種類を選択して購入し、友だちのトーク画面へ送付します。受け手は届いたURLをタップして表示されるバーコードを、全国のコンビニエンスストアやスーパー、家電量販店等の加盟店レジで提示することで、専用アプリのダウンロードや会員登録の手間なく支払いに利用できます。
これまで企業キャンペーンや自治体の給付事業を主な販路としていた同サービスは、今回の窓口開放により一般ユーザー同士の少額ギフトとして利用可能になりました。販売価格は、システム利用料等を含め額面金額の120%に設定されており、例えば500円分のギフトは600円で購入する仕様です。支払い時に残高が不足した場合は、一部店舗を除き店頭で現金を併用して決済できる機能を備えています。
クオカードは、相手の住所を知らなくてもSNS経由で最短即時に送れる特性を活かし、日常の気軽なお礼や季節イベントでの利用を想定しています。店頭での決済時にオリジナルのカード画像が表示される仕組みを維持しており、デジタル上での贈答体験を強化しています。
| 商品ラインナップ | 販売価格 |
|---|---|
| QUOカードPay 200円分 | 240円 |
| QUOカードPay 500円分 | 600円 |
| QUOカードPay 1,000円分 | 1,200円 |
| QUOカードPay 2,000円分 | 2,400円 |
| QUOカードPay 3,000円分 | 3,600円 |
| QUOカードPay 5,000円分 | 6,000円 |
👉 従来の配布型モデルが法人や自治体を起点とする一方向の付与であるのに対し、本件はLINEの友だちリストにより個人が任意のタイミングで即時送付できる方式です。
発表日時: 2026年4月20日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000322.000032053.html
