☑️ 加古川市の全市民向け給付事業にデジタルギフト「デジコ」が採用
☑️ 交付金を活用し全市民へ一人あたり5,000円相当を迅速に支援
☑️ スマホ完結の利便性と多様な受け取りニーズへの配慮を両立

加古川市は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用して実施する「家計応援ギフト配付事業」において、DIGITALIOが運営するデジタルギフトサービス「デジコ」の採用を決定しました。本事業は、長期化する物価高騰、特に食料品価格の上昇による家計負担を軽減することを目的としています。全市民を対象とした大規模な給付施策においてデジタルギフトを軸に据えることで、事務作業の効率化と住民への迅速な支援を両立させる方針です。
全市民26万人規模への迅速な支援体制
本事業は、令和8年1月1日時点で加古川市に住民登録があるすべての市民を対象としており、一人につき5,000円相当のギフトを配付します。若年層から高齢層まで幅広い世代の利便性を考慮し、スマートフォンで完結するデジタルギフトを主軸としながらも、操作に不慣れな層が安心して支援を受けられるよう、多様な受け取りニーズに対応した運用体制を構築しています。
事業の詳細は以下の通りです。
– 対象者: 令和8年1月1日時点で加古川市に住民登録がある人
– 給付内容: 一人につき5,000円相当のギフト
– 申込期間: 令和8年4月30日から開始
事務負担の軽減とセキュリティの両立
自治体施策においてデジコが選定された背景には、従来の現金給付が抱えていた「銀行口座情報の取得・照合・不備対応」という膨大な事務作業を大幅に削減できる点があります。また、デジコは最大6,000種類の提携先(PayPayマネーライト、Amazonギフトカード、dポイント、WAON POINT eギフト等)から交換先を選択できる高い利便性を備えています。
運用面では、自治体側で新たに個人の銀行口座情報を保持する必要がないため、個人情報の取得・保持に伴うリスクを抑制したセキュアな給付を実現しています。また、1円単位での発行や当日発行が可能な柔軟性により、急な支援策の実施にも対応できる体制を整えています。
発表日時: 2026年4月30日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000186.000087754.htmlp/000000186.000087754.html)
