☑️ インフキュリオンが食事補助HQの決済基盤にXardを提供
☑️ API連携によりオリジナルVisaカードの発行とシステム構築
☑️ 全国のVisa加盟店での利用と条件の自動チェックの両立

インフキュリオンは2026年7月10日、HQが運営する「食事補助HQ」の決済基盤として、次世代カード発行プラットフォーム「Xard(エクサード)」が採用されたと発表しました。「Xard」は、国際ブランドカードをAPI連携により発行できるプラットフォームです。
インフレの長期化や、2026年4月に施行された税制改正で食事補助の非課税限度額が引き上げられたことを背景に、企業による食の支援への関心が高まっています。リリースによると、従来の食事補助は立替精算の煩雑さや用途チェックの管理負担、利用場所の限定などの課題がありました。Xardを基盤とすることで、オリジナルのVisaカード「HQカード」を発行し、全国のVisa加盟飲食店を利用できる利便性と、利用条件の自動チェックを両立する仕組みを構築しました。
クラウド型のカード発行基盤の活用により、初期コストの抑制と短期間でのカード発行を実現しています。また、API経由で決済データをHQのアプリや管理システムと連携することで、運用業務の効率化を図ります。インフキュリオンは本モデルについて、健康や学習支援など様々な業務支出領域へ応用可能としており、幅広い事業者へ導入を推進するとしています。
発表日時: 2026年7月10日
関連URL: https://infcurion.com/news/news-20260710_001/
