☑️ ソニー銀行のVisaデビットカードが海外ショッピング累計2,000億円に到達
☑️ 対象10通貨の海外利用時に手数料無料で外貨口座から直接支払える仕組み
☑️ 最大15%の現金還元や手数料全額キャッシュバックのキャンペーンを10月末まで実施

ソニー銀行は2026年8月17日、Visaデビット付きキャッシュカード「Sony Bank WALLET」の海外ショッピング累計利用額が、2026年7月14日時点で2,000億円に達したと発表しました。同カードは2016年にサービスを開始し、2026年で発行から10周年を迎えました。「2026年 オリコン顧客満足度調査 デビットカード」において総合1位を獲得しています。
Sony Bank WALLETの特徴と外貨決済の仕組み
同カードは、日本円のほか、米ドルやユーロ、英ポンドなど11通貨に対応しています。世界200以上の国と地域のVisa加盟店で利用可能です。米ドルやユーロなどの対象10通貨については、海外のVisa加盟店での買い物時に外貨口座から直接支払うことができます。決済時の海外事務手数料は無料で、外貨預金の残高が不足している場合でも「円からアシスト」機能により自動的に不足分を円から購入して補います。その際の為替コストは米ドルで最大15銭となっています。また、日本国内からのインターネットショッピングでも海外ECサイトなどで外貨口座からの支払いが可能で、その場合も海外事務手数料は無料となります。
期間限定の海外利用キャンペーンを実施
同社は2026年10月31日までの期間限定で「Sony Bank WALLET 海外利用キャンペーン」を実施しています。期間中に対象10通貨を対面ショッピングで利用すると、利用額の15%の現金(上限5,000円)、または7%のANAのマイル(上限3,300マイル)が進呈されます。また、対象10通貨以外の通貨を利用した場合でも、円普通預金口座から引き落とされる際に発生する1.79%(税込)の海外事務手数料が、後日現金にて全額キャッシュバックされます。本キャンペーンの適用には参加応募が必要です。
発表日時: 2026年8月17日
関連URL: https://sonybank.jp/corporate/disclosure/press/2026/0817-01.html
