☑️ ビジコムが店舗管理システムとSquare POSレジのデータ連携を強化
☑️ 店舗ごとにSquare POSとBCPOSを使い分け本部で一元管理が可能
☑️ 料金は月額2,500円からで別途初回サーバー設定費用が必要

ビジコムは2026年8月20日、クラウド店舗本部管理システム「TenpoVisor」と、Squareが提供する「Square POSレジ」におけるデータ連携機能のバージョンアップを発表しました。今回のアップデートにより、両システム間のデータ自動連携がよりスムーズになります。
店舗に応じたPOSレジ選択とデータの一元管理

本連携により、同一のチェーン店であっても店舗ごとの業務内容や運営形態に応じてSquare POSレジとビジコムのPOSレジ「BCPOS」を使い分けられるようになります。催事やポップアップストア、キャッシュレス決済中心の店舗ではSquare POSレジを使用し、自動釣銭機連動や免税販売が必要な店舗ではBCPOSを使用するといった柔軟な選択が可能です。店舗ごとに異なるPOSレジを使用する場合でも、売上・商品・顧客情報をTenpoVisorに集約して本部で一元管理できます。
自動連携するデータ項目と外部システム連携
主なデータ自動連携として、Square POSレジからの売上明細の自動取り込み、TenpoVisorで登録・更新した商品・部門・税情報のSquare POSレジへの同期、TenpoVisorで一元管理する顧客情報のSquare顧客リストへの同期が行われます。また、TenpoVisorを経由することで、対応する会計システムや販売管理システムなどの外部システムへデータを活用することも可能です。
TenpoVisorの利用料金は1店舗あたり月額2,500円(税別)からとなっており、別途初回サーバー設定費用が必要となります。
発表日時: 2026年8月20日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000006747.html
