☑️ RemitAidが「ラクヤス決済振込」の単体累計流通額100億円突破を発表
☑️ 中古車・リユース領域からサービス領域や製造・金融等へ利用が拡大
☑️ 世界10の国と地域に支社なしで現地法人口座を開設できる仕組みを提供

RemitAidは2026年8月27日、提供する国際決済インフラ「ラクヤス決済振込」単体での累計流通額が100億円を突破したと発表しました。併せて、業界ごとの課題や利用シーンを紹介する業界別活用ページを公開し、活用企業の事例記事も順次公開する予定です。
中継銀行を介さない仕組みと口座開設機能

「ラクヤス決済振込」は、世界の10の国と地域に支社を設立することなく現地法人口座を開設できるサービスです。従来の銀行送金が抱えていた高額な手数料や不透明な着金タイミング、確認手続きの負担といった課題に対し、海外取引先からの支払いを国内振込のように受け取れる仕組みを提供しています。
中継銀行を介さない仕組みを採用しており、不透明だった着金タイミングの可視化と最短即日での着金を実現します。既存の銀行送金と比較して手数料を大幅に削減し、月間20万円から30万円のコスト削減を実現する事例も増加しています。
物販・輸出領域からサービス・製造業など多様な業界へ拡大
同サービスの累計流通額拡大は、小口・多頻度の決済や海外バイヤーとの継続取引が発生する中古車・リユースなどの物販・輸出領域が牽引してきました。現在は食品・農産、アパレルなどの物販に加え、旅行・観光、人材、教育、コンサルティング、広告・メディアといった海外顧客向けサービス領域へと活用が広がっています。さらに、製造業、商社・卸、不動産、金融などの海外取引を伴う事業領域でも利用が進んでいます。
同社は、中古車・リユース分野で培った知見を活かしながら対応通貨や利用可能な国・地域、管理機能の拡充を進め、審査・コンプライアンス体制の強化にも取り組むとしています。
発表日時: 2026年8月27日 13時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000108273.html
