☑️ 患者の約7割が医療機関でのキャッシュレス決済を希望
☑️ 医療機関の会計対応は現金中心で社会比率との乖離
☑️ 支払いの不便さが医療機関の印象に直結すると回答
APOSTROが全国の1,000名を対象に実施した意識調査の結果が公開されました。調査では、医療機関での会計体験とキャッシュレス決済に関する患者の意向が明らかになっています。
結果として、回答者の68.9%が「医療機関でもキャッシュレス決済を使いたい」と回答しており、医療分野でのキャッシュレス化への高い期待が示されています。
一方で、実際に患者が通院する医療機関での決済手段は「現金」が80.6%と依然として主流であることが判明しました。これは、経済産業省の調査による社会全体のキャッシュレス比率42.8%との間に大きなギャップがあることを示唆しています。
また、支払いに不便を感じた人は38.4%に達し、その主な要因は「待ち時間の長さ」(55.9%)と「現金しか使えない」(33.4%)であることが挙げられています。さらに、56.3%の回答者が「支払いのスムーズさが医療機関全体の印象に影響する」と回答しており、会計フローが患者の評価に大きく関わっていることがわかります。
本リリースでは調査結果の一部が速報として公開されており、詳細なデータや解説は同社が公開したnote記事で確認できます。
発表日時: 2026年1月21日
リリースURL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000164798.html
