☑️ Uber Eats Japanが日本でのサービス開始から10周年を迎え累計注文数10億件を突破
☑️ 提供地域は全国47都道府県の約14万店舗へ拡大し配達パートナー数は約13万人に到達
☑️ 日用品や深夜帯の注文が増加し月平均注文回数は5回へ伸長

Uber Eats Japanは2026年10月13日、日本でのサービス開始から10周年を迎え、累計注文数が10億件を突破したと発表しました。
同社は2016年9月に東京都内8区の約150のレストランからサービスを開始しました。現在では一部離島を含む全国47都道府県、約14万店舗へと拡大しています。配達パートナー数はサービス開始当初の約700人から約13万人へ増加し、10年間の累計配達距離は約21億kmに達したとしています。2026年末までに、新たに約350市区町村でサービスを開始・拡大する予定です。
利用データの分析によると、一人あたりの月平均注文回数は2016年の3回から2026年には5回に増加しました。また、最も注文が集中する時間帯は2016年のランチタイムから2026年にはディナータイムへ変化しています。注文対象についても、レストランだけでなくスーパーマーケットやコンビニエンスストア、ドラッグストアなどへ広がっています。

全加盟店を対象とした注文メニューのTOP10では、ハンバーガーやフライドポテトといったファストフードの定番に加え、牛丼、豚汁、カレーライスなどが上位に入りました。中小規模の加盟店では、ナンやインドカレー、ラッシーなどのインド料理がTOP10のうち3品を占めたほか、麻辣湯や油そば・まぜそばなどもランクインしています。

食のトレンド変遷では、2022年のロゼトッポッキなどの韓国グルメから、ケバブや台湾まぜ麺、麻辣湯などの多国籍料理へ多様化が進みました。特に麻辣湯は2024年に成長率上位となり、2025年には年間を通じて注文数トップとなりました。2026年にはアサイーやグリークヨーグルト、スマッシュバーガーが急成長しているとしています。
スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどのカテゴリーでは、食品や飲料、医薬品などの注文が定着しています。また、夜22時から翌3時の深夜帯ではハンバーガーや牛丼などの食べ応えのあるメニューのほかアイスクリームが購入され、訪日客の注文では世界的な定番メニューが上位を占めていると説明しています。
発表日時: 2026年10月13日 10時30分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000127691.html
