☑️ トレミール、モバイル機器レンタルサービスの本人確認に「ProTech ID Checker」を導入
☑️ 携帯電話不正利用防止法の改正に伴う本人確認体制の見直しに対応
☑️ 既存Webサイトへの高い組み込み性やアプリ開発不要な点を評価

ショーケースは10月13日、トレミールが提供するモバイル機器レンタルサービスの本人確認において、同社のeKYCサービス「ProTech ID Checker」が導入されたと発表しました。
今回の導入は、携帯電話不正利用防止法の改正に伴う本人確認方法の見直しに対応し、レンタルサービスにおける適切な本人確認および与信管理を実現するための体制整備を目的として実施されました。
トレミールは導入費用、ランニング費用、既存Webサイトへの組み込みやすさ、運用のしやすさの4点を評価基準として選定を行いました。その結果、既存サイトにJavascriptタグを埋め込むだけで導線を構築でき、新たな本人確認アプリの開発が不要である点が評価され採用に至ったとしています。また、本人確認情報を管理する「永年保管オプション」による管理・運用負担の軽減や、日常運用で利用するWebフォーム「おもてなし Suite」で説明文をカスタマイズできる点もメリットとして挙げられています。
対象となるサービスは、法人・団体向けの通信機器レンタルサービス「TRE MOBILE RENTAL」および事業継続支援の通信インフラシェアリングサービス「DIP-BOX」です。「ProTech ID Checker」はマイナンバーカードのICチップを活用した公的個人認証(JPKI方式)や運転免許証等のIC認証に対応するトータルKYCサービスで、累計480社以上に導入されています。
発表日時: 2026年10月13日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000580.000003483.html
