ワンバンク、2026年度のカード決済GMVが1000億円超の見込み 累計300万DLも達成

☑️ 2026年度カード決済GMVが1000億円超の見込み
☑️ 9月6日にアプリ累計300万ダウンロードを達成
☑️ もらえるポケットを10月1日に正式公開、銀行預金ではない

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スマートバンクは10月19日、家計管理アプリ「ワンバンク」のカード決済流通総額(GMV)が、2026年度通期に1000億円を超える見込みだと発表しました。対象期間は2026年4月から2027年3月までで、確定した実績ではありません。アプリの累計ダウンロード数は9月6日時点で300万件を突破し、9月のカード決済GMVは単月で過去最高を記録したとしています。

GMVは取消・返金前の決済総額

今回のGMVは、ワンバンクカードのマイカード、ペアカード、ジュニアカードを使った物理カード決済、タッチ決済、バーチャルカードによるオンライン決済の流通総額です。取消・返金を差し引く前の金額で、あとばらいチャージ残高による決済も含みます。1000億円超は同社による現時点の年度見込みであり、今後変動する場合があります。

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2025年10月から2026年9月までの支出費目別構成比は、食品が約24%、ショッピングが約17%、外食が約11%、おでかけが約10%、生活用品が約8%でした。共同の支出管理に使う「ワンバンク ペアカード」の利用者は4年間で約12倍になったとしています。2026年5月以降のペアカード利用者585人へのアンケートでは、利用者の67%が20代で、利用開始時の関係性は約8割が結婚前のカップルでした。

もらえるポケットは10月に正式公開

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ワンバンクは2026年9月、残高に応じた還元を提供する「もらえるポケット」を一部利用者向けに公開し、10月1日に正式公開しました。同社によると、限定公開の初月には数億円の残高が同機能へ移されました。この金額はカード決済GMVとは別の指標です。

「もらえるポケット」は前払式支払手段のライセンスに基づくサービスであり、銀行預金ではありません。ワンバンク全体も資金移動業・前払式支払手段のライセンスに基づいて提供されるもので、銀行のサービスではないと同社は明記しています。

発表日時: 2026年10月19日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000080496.html