みんなの銀行とBetimoが基本合意、競輪投票サービスへの口座振替API導入を検討

☑️ みんなの銀行とBetimoが金融機能連携の基本合意書を締結
☑️ 競輪投票サービスBetimoへの口座振替API組込みを検討
☑️ BaaS事業の提携であり、具体的な導入内容は今後公表

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みんなの銀行は10月19日、オンライン競輪投票サービスを運営するBetimoと、金融機能を使ったサービス連携に関する基本合意書を締結したと発表しました。Betimoのサービスに、みんなの銀行が提供する金融機能やサービスを組み込むことについて検討を開始します。

今回の合意は、みんなの銀行が展開するBaaS(Banking as a Service)事業の提携として位置付けられています。両社は、みんなの銀行の口座振替APIをはじめとする金融機能をBetimoに組み込むことを目指しています。ただし、発表時点では具体的な導入内容やサービス開始日は明らかにされておらず、APIの組込みが完了したという発表ではありません。

Betimoは、競輪レースのライブ視聴、データ分析に基づく予想、投票に伴う車券購入までを扱うオンラインサービスです。2025年12月にサービスを開始し、カスタマイズ可能な出走表や予想番組との連動機能を提供しています。

両社は今回の基本合意を踏まえて金融機能の組込みを検討し、連携内容の詳細については今後改めて公表する予定です。

発表日時: 2026年10月19日 15時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000300.000072105.html