SBI新生銀行、口座開設の撮影方式本人確認を終了 アプリのICチップ読み取りを基本に
☑️ 口座開設における撮影方式の本人確認を終了し、アプリでのICチップ読み取りを基本化
☑️ 改正犯収法施行規則への対応となりすまし等による不正口座開設の防止が目的
☑️ 不備なしで最短5分での口座開設に対応、アプリ非対応時のみ郵送受付を継続
SBI新生銀行は2026年10月21日、口座開設における本人確認書類と顔写真を撮影して送信する「撮影方式」を10月27日をもって終了し、10月28日より「SBI新生銀行アプリ」による申し込みを基本とすると発表しました。
アプリによる口座開設では、マイナンバーカードまたは運転免許証のICチップ情報を読み取ることで、より安全な本人確認を行えるとしています。今回の変更は、2027年4月1日に施行される改正「犯罪による収益の移転防止に関する法律施行規則」への対応や、なりすまし等による不正な口座開設の防止を目的としています。
SBI新生銀行アプリを利用した場合、申込書や本人確認書類の郵送は不要で、不備がなければ申し込み完了から最短5分で口座開設が完了します。ただし、申し込み内容や審査状況、システムメンテナンス等により最短での口座開設とならない場合があるとしています。
なお、2026年10月28日以降、Webでの申し込み(本人確認書類を郵送で提出)は、未成年や外国籍などアプリでの申し込みができない場合に限り受け付けます。郵送時に提出できる本人確認書類は、発行後6ヵ月以内の住民票の写し、住民票記載事項証明書、印鑑登録証明書、または戸籍の附票の写しの原本1点(コピー不可、外国籍の場合は在留カードのコピー提出も必要)となります。郵送での手続きは、アプリでの申し込みに比べて口座開設までに時間がかかるとしています。
発表日時: 2026-10-21
関連URL: https://www.sbishinseibank.co.jp/info/news2610_account_opening.html?intcid=top_txt_news2610



