SBIホールディングス、ステーブルコイン決済のPhotonPayへファンドで出資決定

☑️ SBIホールディングスが香港のPhotonPayへの出資を決定
☑️ 法定通貨とステーブルコイン双方対応の越境決済基盤を展開
☑️ シンガポール拠点のデジタル資産ファンドを通じた出資

SBIホールディングスは、香港を拠点にステーブルコイン決済基盤を展開するPhotonPayに対し、同社グループが運営するSBI-Sygnum-Azimut Digital Asset Opportunity Fundを通じて出資を行うことを決定したと発表しました。同ファンドはシンガポールに所在します。

PhotonPayは、法定通貨とステーブルコインの双方に対応するクロスボーダー決済基盤をグローバルに展開しています。今回のPDFで確認できる範囲では、出資額や出資後の持分、出資の完了時期の記載はありませんでした。

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