ネットスターズ、新潟医療福祉大学の学生食堂2店舗目にセルフ注文・会計を11月1日から導入

☑️ 新潟医療福祉大学の学生食堂における2店舗目の導入事例
☑️ キオスクとモバイル注文による注文・会計のセルフ化の実現
☑️ 先行店舗におけるピーク時の最大約30分の行列の解消

画像1

ネットスターズは2026年11月2日、新潟医療福祉大学の学生食堂「MOMO café」に、注文・会計のセルフ化と店舗運営の効率化を支援する「レジレスプラットフォーム」のセルフオーダーシステムを2026年11月1日から導入したと発表しました。同大学での導入は2店舗目です。

先行店舗の行列解消を受けて追加導入

画像2

新潟医療福祉大学は、1キャンパスに6学部16学科と大学院を擁し、キャンパス内に4つの学生食堂があります。1日平均約2,000人の学生が利用する一方、ランチタイムを中心に行列の発生が課題でした。

同大学では2025年12月、学生食堂「MOMO kitchen」にネットスターズの「レジレスプラットフォーム」を先行導入しました。設置型のキオスク端末と、利用者自身のスマートフォンから注文・会計できるモバイルオーダーを組み合わせることで、注文から会計までをセルフ化しています。導入後は、ピーク時に最大30分程度発生していた行列が解消され、注文・売上管理業務の効率化も確認されたとしています。この成果を受け、2026年11月1日から新たに「MOMO café」へ導入が拡大されました。

StarPay連携で注文から決済までを一体提供

「レジレスプラットフォーム」は、店舗の運営形態や課題に応じて、注文受付や会計などのフロント業務をセルフ化する店舗DXソリューションです。国内外の各種キャッシュレス決済サービスを一括で導入・管理できるマルチキャッシュレス決済ソリューション「StarPay」と連携することで、注文・会計をスムーズにするとともに、店舗におけるレジ業務や現金管理、注文・売上管理の効率化を支援します。

新潟医療福祉大学では、QRコード決済としてPayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、AEON Pay、J-Coin Pay、銀行Pay、Alipay+、WeChat Pay、銀聯QR、JKOPAY、および現金での支払いに対応しています。学生・教職員・来訪者それぞれの利用環境に配慮した運用を実現しているとしています。「StarPay」は、QRコード・クレジットカード・電子マネーとポイントに対応でき、国内外あわせて50以上のサービスに対応するマルチキャッシュレス決済ソリューションです。

発表日時: 2026年11月2日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000196.000019526.html