☑️ マネースクエアがJALと提携し2026年2月に開始
☑️ 毎日の運用継続と取引成立でマイルを二重付与
☑️ JALカード会員は取引マイルが2倍たまる仕組み

資産運用と旅行を接続する新たな投資プログラムの始動
マネースクエアと日本航空は、資産運用を通じてマイルを獲得できる新サービス「JALのマイルが毎日、たくさん、早く、たまるトラリピプログラム」を2026年2月2日より提供します。このプログラムは、マネースクエアが提供する特許取得済みの自動注文機能「トラリピ」を活用したものです。日々の資産形成を旅行という体験に繋げる、新しい投資スタイルの提案を目的としています。投資家は為替(FX)や株価指数(CFD)の取引を行いながら、航空券の交換などに利用可能なマイルを自動的に蓄積できると両社は説明しています。
運用の継続と取引成立によりマイルを効率的に獲得
本プログラムの核心は、2種類のマイル積算形式を同時に採用した点にあります。1つ目は、対象となる通貨ペアでの運用を継続することで付与される「毎日マイル」です。2つ目は、自動注文によって取引が成立するたびに加算される「取引マイル」です。これらにより、相場の変動に応じた収益機会とマイル獲得の両立が可能になります。さらに、預託証拠金の金額に応じて3段階のステータスを設定しています。1,000万円以上の預託がある「トリプルスター」の場合、1日あたり10マイルの毎日マイルが付与されるほか、取引量に応じたマイル数も最大化される仕組みです。

JALカード会員向けの優遇措置と安定運用の重要性
JALカード会員に対しては、取引マイルが通常の2倍になる限定特典を提供し、より迅速なマイル蓄積を支援します。対象となる通貨ペアには、豪ドル/NZドルやユーロ/英ポンドなど、比較的値動きが安定しやすい組み合わせが選定されました。これらは地理的に経済圏を共有する隣国同士の通貨であり、一定の範囲内で変動するトラリピの仕組みと相性が良いとされています。一方で、マネースクエアは、相場が想定範囲を外れた場合の対処や定期的な設定確認の必要性についても、利用者に注意を促しています。2026年1月29日からは、最大5,000マイルを付与する記念キャンペーンも実施される予定です。
発表日時: 2026年1月29日
関連URL: https://press.jal.co.jp/ja/release/202601/009253.html
関連URL: https://www.jal.co.jp/jp/ja/jmb/jal-toraripi/
