☑️ Jリーグ開幕を記念した2つのd払い還元施策を開始
☑️ チケット購入や加盟店での利用で最大5000ポイント進呈
☑️ 利用額の5%をクラブへ寄付する仕組みで地域活性化を支援

NTTドコモは2026年2月6日、「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」の開幕を記念し、決済サービス「d払い」を利用した2種類の還元キャンペーンを開始したと発表しました。モバイルdポイントカードやd払いの券面を応援するクラブのデザインに設定する「推しJ」の取り組みの一環で、サポーターの応援活動を後押しする狙い。
Jリーグ公式チケット販売サイトでの購入を対象とした「Jチケキャンペーン」では、条件を満たした利用者にdポイントを進呈する方針です。2026年6月30日までの期間中、500円以上の決済を行った利用者の中から抽選で1万名に1,000ポイントを付与。キャンペーンへの参加には、アプリ上の券面をJリーグまたは各クラブのデザインにきせかえる設定が必要であることが確認されました。
一方の「応援店キャンペーン」は、各クラブのホームスタジアムや「d払い×クラブ応援店」での利用を対象としています。500円以上の決済を行った利用者から毎月100名、期間中合計500名に5,000ポイントを贈る内容。同社は特定のクラブではなくリーグ全体を支援できる「Jリーグ応援券面」を新たに導入し、支援の幅を広げる方針を明らかにしました。
同社が2025年5月から実施している「推しJ」は、利用者が設定したクラブに対し、ためたdポイントの5%相当額を同社が応援金として拠出する仕組み。2026年1月31日時点で、応援金の総額は3,500万円を突破しました。全60クラブ中46クラブが参画し、参加サポーター数は延べ27万人に達していることを裏付けています。
スポーツ振興とキャッシュレス決済を組み合わせた支援モデルは、ファンの消費行動を直接的なクラブ支援につなげる仕組みとして定着しつつあります。ドコモによる今回の施策は、チケット購入から日常の買い物まで対象を広げることで、サポーターの生活圏全体を応援の場に変える効果が確認されました。今後は、デジタル決済を通じた地域コミュニティの活性化と、スポーツ産業の持続可能な収益基盤の構築が求められます。
発表日時: 2026年2月6日
関連URL: https://dpoint.docomo.ne.jp/kisekae/collabo_2/jleague_oshikatsu/index.html
