☑️ セイムスなど富士薬品系店舗でスマホ決済の対応範囲を拡大
☑️ AEON PayやJ-Coin PayのほかSmart Codeにも対応
☑️ 多様なコード決済の導入により顧客の支払利便性を向上

富士薬品は、2026年2月17日から「セイムス」や「アメリカンドラッグ」「ドラッグユタカ」などグループのドラッグストアにおいて、スマホ決済サービス「AEON Pay」および「J-Coin Pay」などの導入を開始したと発表しました。JCBが提供する決済スキーム「Smart Code」にも対応し、利用可能な決済手段を大幅に拡充しました。
新たに導入された「AEON Pay」は、イオンフィナンシャルサービスが提供するサービスです。また、みずほ銀行の「J-Coin Pay」に対応したことで、訪日客が利用する「銀聯QRコード決済」による支払いも可能になったと同社は説明しています。
「Smart Code」への加盟により、au PAYやメルペイ、FamiPayのほか、ゆうちょPayなどの銀行Pay参加サービスを含む複数の決済手段が利用できるようになりました。導入対象は、ドラッグセイムス、ドラッグストアスマイル、スーパードラッグキリン、ドラッグユタカ、ドラッグストアエース、くすりの救命堂などグループ各店で、一部を除く店舗で展開されます。
富士薬品は2025年3月末時点で全国に1,273店を展開しており、今回の決済手段拡充は店舗の利便性向上を後押しする枠組みです。今後は決済手段の拡充やデジタルサービスの活用を継続する方針です。
発表日時: 2026年2月17日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000239.000062253.html
