☑️ モバイルdポイントカードきせかえで獲得ポイントの5%相当を寄付
☑️ 指定URLからのドコモMAX契約でクラブへ強化費を支払う仕組みを導入
☑️ 柏市内のd払い加盟店を応援店舗として拡大し地域経済を活性化

柏レイソルとNTTドコモは2026年2月25日、サッカーを通じた地域振興とファンによる支援を目的とした共同の取り組みを開始しました。柏市の地域経済活性化とサポーターによるクラブ支援を、決済サービスや通信プランと連動させる方針です。
dポイント利用でクラブを支援
「柏レイソル応援キャンペーン」では、モバイルdポイントカードのデザインをクラブ仕様に変更した利用者を対象に、獲得ポイントに応じた支援を実施します。対象の決済や提示で付与されたポイントの5%相当額を、ドコモがクラブの応援金として負担。2027年7月31日までの期間中、顧客の追加負担なくクラブを支援できる仕組みを構築しました。
デザインはエンブレムとマスコット「レイくん」の2種類が用意されています。d払いアプリのきせかえも同様に展開。柏市内の加盟店を「d払い×柏レイソル応援店」として拡充し、店舗限定の施策も展開される計画です。
料金プラン契約を通じた強化費還元
通信サービスとの連携では、柏レイソルが指定するURLを経由した料金プランの契約がクラブの強化につながります。対象プランは「ドコモMAX」および「ドコモ ポイ活MAX」です。申し込み1件ごとに、ドコモからクラブへ強化費用が支払われる形式を採用しました。
これらのプランにはスポーツ動画配信サービス「DAZN」の視聴特典が含まれており、サポーターの利便性向上を狙うものです。決済インフラと通信サービスを軸に、クラブと地域、ファンの接点を多層化する方針です。
発表日時: 2026年2月25日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000750.000118641.html
