☑️ スマートバンクのワンバンクがApple Payへ対応開始
☑️ ひとり用・ペア・ジュニアの全3種カードでタッチ決済可能
☑️ バーチャルカードの実店舗利用とAI家計簿連携を強化

スマートバンクは2026年2月26日、家計管理サービス「ワンバンク」においてApple Payへの対応を開始したと発表しました。Visaのタッチ決済に対応する店舗で、iPhoneやApple Watchを決済端末にかざすだけで支払いが可能になります。
対象となるカードは、個人用の「マイカード」、夫婦やパートナー向けの「ペアカード」、親子で利用する「ジュニアカード」の3種類です。これまで物理カードによる決済が中心でしたが、今回の対応によりカードの持ち運びが不要となります。従来はECサイトなどのオンライン決済に限定されていたバーチャルカードも、コンビニエンスストアや飲食店などの実店舗で利用可能になりました。
ワンバンクは、独自のVisaプリペイドカードとAI家計簿アプリを組み合わせたサービスです。事前チャージ式を採用することで、クレジットカードで懸念される使いすぎを防止する仕組みを整えています。決済と同時に支出がアプリへ反映されるため、AIによる自動の支出把握や改善サポートがリアルタイムで受けられる仕組みです。
多様な世帯の支出管理を効率化
スマートバンクによれば、物価高の長期化を受けて家庭内での支出管理の重要性が増しています。特に共働き世帯や多様なパートナーシップの増加により、共同の家計を透明化したいというニーズが急増していると説明しています。ペアカードでのApple Pay利用は、どちらが支払っても即座に通知が届き、履歴が共有されるため、精算の手間を省くことが可能です。
ジュニアカードにおいては、紛失リスクの低減や親によるリアルタイムのチャージ・履歴確認を支援。キャッシュレス化が進む中、安全な「お金の教育」をサポートするツールとしての活用を後押しします。同サービスは2021年4月のリリース以降、2025年7月時点で累計ダウンロード数は200万件に達しており、今後も多様なライフスタイルに合わせた利便性と安全性を追求するとしています。
発表日時: 2026年2月26日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000102.000080496.html
