☑️ 2026年1月15日時点で累計預入額2,000億円に到達
☑️ 通常の円定期預金を上回る金利設定と元本保証を両立
☑️ サービス開始から約10年で預入規模を拡大

ソニー銀行は、2026年1月15日時点で円定期預金商品「円定期plus+」の累計預入額が2,000億円に達したことを明らかにしました。同商品は2022年6月に1,000億円を突破しており、約3年半で預入額を倍増させたことになります。
「円定期plus+」は、同行が提供する通常の円定期預金よりも高い金利を設定している点が特徴です。満期まで保有することで元本が保証される仕組みを採用しています。一方で、原則として中途解約はできず、同行の判断によって満期日が前倒しになる「早期満期繰上」の可能性があります。やむを得ない事情で中途解約を行う場合には損害金が発生し、元本割れのリスクを伴う設計です。
2015年6月に提供を開始した同サービスは、着実に利用者を広げてきました。2024年5月には累計申込件数が10万件を超え、2025年5月からは預入期間15年の取り扱いを開始するなど、商品の拡充を進めています。タイムリーな金利変更や金利水準の維持が、資産運用を検討する層の需要を取り込んだ形です。
発表日時: 2026年2月27日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000856.000000157.html
