☑️ 2026年3月末の基準日から300株以上の保有株主を対象に実施
☑️ TOKYU CARD年会費相当を年間最大3,300ポイント還元
☑️ グループ各社のサービス利用を促し優待制度の利便性を向上

東急は2025年2月27日、2026年3月31日を基準日とする株主優待制度において、TOKYU CARDの年会費相当をポイントで還元する新たな項目を追加すると発表しました。対象は同社株を300株以上保有する株主。東急カードが発行するクレジットカードを保有し、年会費の支払いがあることが条件となります。
クレジットカード年会費の負担を軽減
新たな優待では、保有するカードの種類に応じてTOKYU POINTが後日還元されます。一般カードの場合は年会費全額に相当する1,100ポイント、ゴールドカードは3,300ポイントが付与される仕組み。家族カードを含む場合も、年間3,300ポイントが還元上限となります。
| カード種類 | 年会費(税込) | 還元ポイント |
|---|---|---|
| TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド | 6,600円 | 3,300ポイント(半額相当) |
| TOKYU CARD ClubQ JMB 一般 | 1,100円 | 1,100ポイント(全額相当) |
一方、他社が発行する提携カードや法人カードは対象外です。利用者は、新設される株主専用マイページへのカード登録が必要。詳細な条件やスケジュールは、2026年5月中旬から下旬にかけて対象株主へ案内される方針です。
グループ内連携による優待価値の向上
今回の施策は、2026年1月に発表した株主優待制度の拡充を補完する狙い。東急は、すでに導入を決めている「株主限定ポイントアップ」などの特典利用を、カード入会の後押しによって最大化させる方針を示しています。
発表日時: 2025年2月27日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001255.000010686.html
