☑️ 2025年の純増数が290万枚を超え自社調べで業界最高水準を記録
☑️ 2026年1月末時点での有効カード発行枚数は1600万枚を突破
☑️ 若年層の利用を後押しするキャンペーンや紹介プログラムを展開

PayPayカードは、クレジットカード「PayPayカード」の2025年の年間純増数が290万枚を超え、2026年1月末時点で有効カード発行枚数が1600万枚を突破したと発表しました。同社の調査によれば、この純増数はクレジットカード業界でトップクラスの水準に該当します。
不正利用対策とタッチ決済による利便性向上
同社は24時間365日のモニタリング体制を敷き、不正利用発生率を業界水準以下に抑えています。「PayPay」アプリと連携した利用速報機能により、取引履歴を即時に確認できる仕組みを導入しました。Apple PayやGoogle ウォレットへの設定にも対応し、モバイル端末をかざす決済の利用環境を整備しています。
超PayPay祭と若年層向け利用促進キャンペーン
2026年3月3日から3月30日にかけて、決済キャンペーン「超PayPay祭」を実施します。「PayPayスクラッチくじ」において「PayPayクレジット」や「PayPayカード」を利用した場合、1等から3等の当選確率が2回に1回へ上昇する仕組みです。
本キャンペーンでは、特定の年齢層に向けた優遇施策「PayPay U18応援プロジェクト」も展開されます。
| 対象年齢 | 決済方法 | 当選確率・条件 |
|---|---|---|
| 12〜18歳 | PayPay残高 | 2回に1回の確率で当選 |
| 18〜25歳 | PayPayクレジット / PayPayカード | 1等〜3等のいずれかが必ず当選 |
あわせて、新規入会者と紹介者の双方に500ポイントを付与する「PayPayクレジット紹介プログラム」も開始されています。決済アプリとクレジットカードの機能統合が、今後のキャッシュレス市場の競争にどのような影響を与えるか注視されます。
発表日時: 2026年3月6日
関連URL: https://www.paypay-card.co.jp/company/info/010049.html
