☑️ 相模原市の乗合タクシーでモバイル定期券の取扱いを開始
☑️ 決済はアプリ内のクレジットカードおよびPayPayに対応
☑️ 窓口に行かず非接触でのチケット購入から利用までが完結

レシップは、相模原市が運営する乗合タクシーにスマホ乗車券アプリ「QUICK RIDE」を導入し、2026年3月18日から定期券の取扱いを開始すると発表しました。
モバイルチケット化によるキャッシュレス決済の推進
相模原市の乗合タクシー向け定期券は、「QUICK RIDE」限定で販売されます。利用者は事前にクレジットカードまたはPayPayを用いてキャッシュレスで購入できるため、販売窓口へ赴く必要がなくなります。降車時は、スマートフォン画面を乗務員に呈示する仕組みです。
購入から利用までの手順がスマートフォン上で完結することで、利用者側の利便性向上に加え、事業者側でもペーパーレス化や窓口の混雑緩和が見込まれます。
QUICK RIDEを通じた取扱券種と対象路線
今回導入される定期券の概要は以下の通りです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 販売開始日 | 2026年3月18日 |
| 利用開始日 | 2026年4月1日 |
| 支払方法 | クレジットカード決済、PayPay決済 |
| 販売券種 | 通勤定期券、通学定期券(各1・3・6ヶ月) |
| 対象路線 | 相模原市乗合タクシー全線 |
レシップが2020年から提供する「QUICK RIDE」は、全国のバスや鉄道事業者など45社局以上で採用されており、2026年1月時点で累計販売枚数は85万枚を超えているとのことです。
発表日時: 2026年3月18日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000075727.html
