☑️ MaximalがBluePayのEthereumネットワーク対応を発表
☑️ ETH不要でUSDCとJPYCのガスレス決済が可能に
☑️ 従来の電子マネーに近い感覚でステーブルコイン決済を実現

ステーブルコインを活用したハイブリッド型決済インフラを展開するMaximalは、提供する「BluePay」においてEthereumネットワークへの対応を開始したと発表しました。これにより、同ネットワーク上でのUSDCおよびJPYCによる「ガスレス決済」が利用可能となります。
手数料負担を解消するガスレス決済の仕組み
これまでEthereumネットワーク上で決済を行う場合、手数料(ガス代)としてネイティブトークンであるETHを別途保有する必要がありました。この仕様が利用者の足かせとなっていたことを背景に、同社は対象のステーブルコインのみで決済を完結できる仕組みを導入したと説明しています。
今回のアップデートに伴う主なポイントは以下の通りです。
- Ethereumネットワーク対応: 世界的な利用規模を持つネットワークをサポートし、決済の選択肢を拡充
- ETH不要の決済体験: 手数料の計算や変動を気にすることなく、電子マネーに近い感覚での支払いが可能に
- 柔軟な決済環境の提供: 国内外のビジネスシーンや保有資産に合わせた最適な決済手段として機能
BluePayは2026年2月の正式リリース以降、既存の法定通貨決済とデジタル通貨を統合する基盤として対応ネットワークを広げています。同社は今後も対応通貨やネットワークの追加を継続し、セキュアな決済インフラの構築を進めるとしています。
発表日時: 2026年3月18日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000177838.html
