☑️ BSOMホールディングスが今夏展開予定のコマースインフラ構想「BITCOMMERCE」を発表
☑️ 消費者の購買活動に対し、暗号資産やステーブルコインによるリワード体験を提供する仕組み
☑️ 従来のポイント経済圏を「資産経済への転換」と捉え、ビジネスモデルは特許出願中

BSMOホールディングスは5月13日、今夏展開を予定する新たなコマースインフラ「BITCOMMERCE(ビットコマース)」構想を発表しました。ビットコマースは、企業やサービス事業者が消費者の購買活動に対し、暗号資産およびステーブルコインによる新しいリワード体験を提供できるプラットフォームを目指します。
同社は、従来のポイント経済圏が企業ごとに分断された「閉じた還元モデル」として発展してきたと説明。これに対し、ステーブルコインの普及やブロックチェーン決済の進化、ウォレットの一般化が進む中で、消費活動がよりオープンなデジタル経済圏へ接続される時代が到来しつつあると認識しており、この変化を「ポイント経済から資産経済への転換」と捉えています。
構想の背景と目指すもの
ビットコマースは、消費・決済・リワード・ウォレット・デジタル資産を接続し、次世代の消費インフラを構築すると説明しています。これにより、消費者は日常の買い物やサービス利用を通じて新たな資産形成機会を得ることが可能になり、企業は従来のポイント施策に代わる新しい顧客還元およびマーケティング手法を導入できるとしています。このビジネスモデルは現在特許出願中(出願番号:2026035948)です。BSMOホールディングスは、将来的には国内市場に留まらず、グローバルコマースとデジタル資産を接続するインフラレイヤーを目指す方針です。具体的な提供開始時期や対象となる企業・サービス、利用条件などは現時点では公表されていません。
発表日時: 2026年5月13日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000104006.html
