☑️ 預金残高と投票に応じて地域団体へ寄付される仕組み
☑️ 預金者の金銭的負担なく地域社会の支援が可能
☑️ 福岡・熊本・長崎で活動する4団体を寄付先に選定

ふくおかフィナンシャルグループとボーダレスファウンデーションは2026年4月1日、寄付型定期預金「FFGえん預金」の取り扱いを開始したと発表しました。傘下の福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行、福岡中央銀行で提供します。
同預金は、募集期間中に集まった預金残高と顧客による投票結果に応じた一定割合を各銀行が拠出し、地域で活動する非営利団体や個人に寄付する仕組みです。顧客自身の金銭的な負担は発生しません。募集期間は2026年4月1日から6月30日までで、預入期間は6か月間としています。
寄付先として4団体を採択
寄付先の選定にあたっては、2025年12月から2026年1月にかけて公募と審査を実施しました。福岡、熊本、長崎を拠点に活動する以下の4団体が採択されています。
| 活動拠点 | 団体名 | 主な活動内容 |
|---|---|---|
| 福岡 | SOS子どもの村JAPAN | 家庭的な養育と地域支援 |
| 福岡 | にこり | 医療的ケア児や育児困難家庭の支援 |
| 熊本 | グリーンストック | 阿蘇の草原保全や農業体験 |
| 長崎 | Peace Education Lab Nagasaki | 若者ガイドを通じた平和教育 |
ふくおかフィナンシャルグループは、日常の金融行動を通じて地域社会を支える循環の構築を進めています。今回の取り組みにより、九州各県で活動する団体の認知向上と活動資金の確保を後押しするとしています。
発表日時: 2026年4月1日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000162333.html
