☑️ ポスタス提供のPOSレジに蓄積された売上データを需要予測AIに自動転送
☑️ 天候や注文傾向を加味した最適な発注量を算出し発注システムへ即時反映
☑️ 月額1,000円の外部連携費で発注精度の均一化と在庫ロスの抑制を支援

ポスタスは2026年4月15日、同社が提供する飲食向けPOSレジ「POS+ food」と、Goalsが運営するAI自動発注サービス「HANZO 自動発注」のシステム連携を開始しました。本連携により、POSレジに蓄積された過去の売上実績データを自動で需要予測AIへ受け渡すことが可能になります。
店舗の「POS+ food」で記録された日次の売上実績を「HANZO 自動発注」へ自動同期し、AIが天候や直近の注文傾向を分析して店舗・食材ごとの需要を予測します。算出された必要発注量は発注システムへ自動で書き込まれるため、担当者は算出根拠を確認するだけで発注を完了できます。本機能は1店舗あたり月額1,000円(税別)の外部連携費用で提供され、発注漏れや数量ミスの防止、過剰在庫による廃棄ロスの削減を目的としています。
👉 従来の担当者が経験値に基づき手動で売上予測と発注量を決定する運用に対し、本件はPOSの売上実績をAIが解析し発注システムへ数値を直接同期させる設計により、店舗間での発注精度のばらつきを解消する仕組みです。
発表日時: 2026年4月15日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000056468.html
