☑️ OmakaseとDeFimansは資本業務提携に関する基本合意を締結した
☑️ Omakaseのステーキング技術とDeFimansの事業開発力を組み合わせる
☑️ SBIグループとの連携を通じてOmakaseへのステーキング委任拡大を目指す

OmakaseとDeFimansは、2026年6月1日に資本業務提携に関する基本合意を締結したと発表しました。DeFimansは、SBIホールディングスを最終親会社とするSBIグループ傘下の企業です。
提携の目的と体制
Omakaseのノード運用・ステーキング技術と、DeFimansの戦略・事業開発力を組み合わせる体制を構築します。同社は、暗号資産と既存金融の融合が進む市場において、インフラ構築および運用需要に迅速かつ確実に応えられるとしています。
SBIグループは、傘下の暗号資産交換事業者において暗号資産の現物預かり高を約6,900億円有しています。DeFimansを含む同グループとの連携を通じて、Omakaseへのステーキング委任金額の拡大が見込まれています。
共同開発と今後の展開
両社は知見を共有しながら、ステーキングやバリデータ運用を含むサービスの共同企画・開発を推進します。さらに、SBIグループの知見を活かし、ステーキングを組み込んだ新たな金融商品の設計・提供にも取り組むとしています。
Omakaseとのインフラストラクチャ面での連携を強化することで、より効率的かつ高品質なステーキングサービスを顧客へ提供することが可能になると説明されています。
Omakaseは2024年1月にKudasaiのエンジニアリング部門子会社として設立され、40以上のブロックチェーンでバリデータ運用の実績を有しています。DeFimansはWeb3事業の戦略策定から実行支援までを一貫して提供するプロフェッショナルファームです。
2026年6月1日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000140337.html
