☑️ 世界10拠点への現地口座開設を可能にする決済インフラの正式発表
☑️ 中継銀行を介さない独自の送金経路による手数料削減と着金可視化
☑️ クレジットカードと振込のブランド統合による500社の導入実績

RemitAidは2026年4月15日、提供する海外決済サービスを「ラクヤス決済シリーズ」としてブランド統合し、国際決済インフラ「ラクヤス決済 振込」を正式にリリースしました。同シリーズの累計導入社数は500社、月間流通額は10億円を超えており、海外取引を行う日本企業への採用が広がっています。

「ラクヤス決済 クレジットカード」は、モバイル端末を用いて最短2営業日で世界中からの支払い受領を開始できるプラットフォームです。「ラクヤス決済 振込」は、世界10の国と地域に、現地法人の設立なしで法人口座を開設できる機能を提供します。中継銀行を介さない独自のネットワークを介して送金処理を行うことで、銀行送金特有の手数料発生を抑え、不透明だった着金タイミングの可視化を実現しています。
👉 従来の中継銀行を介すSWIFT送金が複数の金融機関を経由し手数料と着金時間が不透明であるのに対し、本件は10の国・地域に直接口座を割り当てるネットワークにより、送金コストの抑制と着金管理の正確性を担保する仕組みです。
発表日時: 2026年4月15日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000108273.html
