ポールトゥウィン、キャッシュレス決済事業者向け「キャッシュレス決済BPO」サービスを開始

☑️ ポールトゥウィンがキャッシュレス決済事業者向けBPOサービスを開始
☑️ 加盟店審査やeKYC、不正監視などを一気通貫で支援する仕組み
☑️ AIと有人判断を組み合わせ24時間365日の監視体制を構築

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キャッシュレス決済事業者を一気通貫で支援

ポールトゥウィンは2026年6月1日、キャッシュレス決済事業者向けに、加盟店審査、不正利用対策、eKYC、内部不正対策などを一気通貫で支援する「キャッシュレス決済BPO」サービスの提供を開始しました。

同社は、国内のキャッシュレス決済市場が拡大を続ける一方で、フィッシング詐欺やなりすましなどの手口が高度化・多様化していると説明しています。本サービスでは、これまで培った運用知見とBPO体制を活用し、決済事業者の安定した運営を支援するとしています。

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AIと有人判断を組み合わせた監視体制

サービスの特長として、ゲーム・IT領域で培った24時間365日の監視運用ノウハウの活用が挙げられます。AIによる検知と有人判断を組み合わせることで、AIだけでは判断が難しいケースにも柔軟に対応する設計です。

また、単なる業務代行にとどまらず、現場運用で得られた知見をもとに監視観点や業務フローの継続的な改善提案まで一気通貫で支援するとしています。

8年以上の運用実績を活用

ポールトゥウィンは、キャッシュレス決済黎明期から8年以上にわたり、不正対策や監視運用、カスタマーサポート業務を支援してきた実績があります。今後は、最新の不正手口の分析やAI活用による不正検知の高度化を進め、決済事業者の運用負荷軽減と安全性向上を支援するとしています。

2026年6月1日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000084748.html