☑️ Liquidがマネーパートナーズの暗号資産CFD取引にLIQUID eKYCを提供
☑️ AIの補助により本人確認審査を短縮し口座開設が最短1時間で可能
☑️ パッシブ判定により追加動作なしでディープフェイク等による不正を防止

Liquidは、マネーパートナーズが提供する暗号資産CFD取引に、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供します。発表日の2026年6月1日に公表されました。
口座開設までの時間を短縮
今回の導入により、口座開設時の本人確認に要する審査時間がAIの補助を受け短縮されます。従来は申し込みから口座開設までに1営業日を要していましたが、本サービスの提供により、最短1時間での口座開設ができるようになります。同社は、コストの削減も図れるとしています。
セキュリティと利便性の両立
本人確認時の容貌撮影には、エンドユーザーが撮影した正面の画像のみから真贋判定を行う「パッシブ判定」を採用しています。首振りなどの追加動作が不要なためユーザーの負担を軽減できるほか、アクティブ判定で起こるディープフェイクなどを用いた不正な突破手法の防止を想定していると説明しています。
2026年6月1日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000061051.html
