☑️ 法定通貨への都度交換を介さないステーブルコインの直接決済
☑️ 保有するUSDCを原資に国内外のVisa加盟店でカード決済
☑️ 2026年8月の一般受付開始までは事前申込者限定での順次発行

Slash Vision、アイキタス、オリコの3社は、ステーブルコイン「USDC」を決済原資として利用できる「Slash Card」の発行を2026年4月20日に開始します。利用者は国内外のVisa加盟店において、従来のクレジットカードと同様のフローで買い物が可能です。決済時には利用者が保有するUSDCが自動的に決済原資として充当され、加盟店側には日本円などの法定通貨で支払いが行われます。

従来の決済では、ステーブルコインを一度法定通貨へ交換する手続きが必要でしたが、本カードは決済の都度交換を行う手間を省いた仕組みを採用しています。運用にあたっては割賦販売法や犯罪収益移転防止法などの国内関連法令に準拠し、本人確認や取引モニタリングによる不正利用防止策を講じます。
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| 事前申し込み受付 | 2025年6月開始済み |
| カード発行開始 | 2026年4月20日 |
| 一般申し込み受付開始 | 2026年8月(予定) |
Slash Visionがプログラムマネージャーとして開発・運営を担い、アイキタスがカード発行およびシステム運営、オリコがBINスポンサーとして国際ブランド対応を担当します。3社は本カードの提供を通じて、日常的な買い物におけるステーブルコインの普及を図ります。
👉 従来のステーブルコイン利用が取引所等での法定通貨交換を起点とするのに対し、本件はカード決済と連動したUSDCの自動充当により交換手続きを不要とする設計です。
発表日時: 2026年4月20日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000417.000084623.html
