☑️ 国立劇場とエポスカードが寄付機能付きの提携カードを展開
☑️ 入会で千円、利用額の0.1%を伝統芸能の保存・振興へ寄付
☑️ 出演者が使用する楽屋スリッパの再現品を入会特典として用意

丸井グループは、独立行政法人 日本芸術文化振興会(国立劇場)との共創により、新クレジットカード「国立劇場 エポスカード」の発行を2026年5月8日より開始します。利用者が日常の決済を通じて、歌舞伎や文楽、能楽といった日本の伝統芸能を支援できる仕組みを構築。丸井グループが進める、個人の「好き」を社会貢献につなげるビジネスの一環として展開されます。
決済額の0.1%を伝統芸能の保存と振興に活用
本カードには、利用金額に応じて国立劇場の事業を支援できる寄付スキームが組み込まれています。具体的な支援内容は以下の2点です。
- 入会時の支援: カード新規入会1件につき、エポスカードが1,000円を日本芸術文化振興会へ寄付
- 利用時の支援: 通常のポイント還元(200円につき1ポイント)に加え、利用金額の0.1%分をエポスカードが利用者に代わって日本芸術文化振興会へ寄付
これらの寄付金は、国立劇場が実施する伝統芸能の公演、伝承者の養成、調査研究などの事業に活用されます。
伝統美を反映した4種のデザインと入会特典
カードデザインは、日本の伝統芸能や劇場の歴史をモチーフにした4種類から選択可能です。初代国立劇場のロビーに展示されていた平櫛田中作の「鏡獅子」をはじめ、国立能楽堂のキャラクター「はんにゃちゃん」、伝統的な「紋章」、歌舞伎や能楽をイメージした「日本の伝統芸能」がラインナップされています。
また、新規入会または切り替え後、3カ月以内に税込10万円以上を利用した顧客を対象に、特別な入会特典を提供します。出演者が実際に使用する「国立劇場スリッパ」を忠実に再現した「楽屋スリッパ(レプリカ)&スリッパポーチ」が贈呈されます。
発表日時: 2026年5月8日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004095.000003860.html
