☑️ ユーシーカードと東北電力が首都圏の法人向け電気販売で業務提携
☑️ 東北電力の電気契約とユーシーカードの法人カード決済で電気料金のメリットと支払業務効率化を両立
☑️ 低圧電気を使用する首都圏法人が対象、個別提案を通じてサービス提供へ
ユーシーカードと東北電力は2026年5月13日、首都圏における法人向け電気販売に関する業務提携を開始しました。本提携により、首都圏で低圧の電気を使用する法人を対象に、東北電力との電気契約とユーシーカード発行の法人向けクレジットカードによる電気料金の支払いを条件とした、提携専用の電気料金メニューが提案されます。従来の法人向け電気料金プラン選択に対し、東北電力の電気契約とユーシーカードの法人カード決済を組み合わせることで、電気料金のメリットと支払業務効率化を同時に実現できる点が特徴です。
提携の目的と対象法人
本業務提携は、電力小売全面自由化の進展による電力コスト見直しニーズの高まりと、キャッシュレス決済の普及、バックオフィス業務の効率化ニーズを背景としています。電気料金を含む各種支払業務の一元管理や簡素化を重視する法人顧客が増加する中、両社はそれぞれの強みを活かし、法人顧客に「電気料金面のメリット」と「支払業務等の利便性」をあわせたサービスを提供することを目指すとしています。
提案対象となるのは、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の一部(富士川以東)を含む首都圏で、低圧の電気を使用する法人顧客です。具体的な電気料金メニューの詳細は、対象となる法人顧客に個別に提案されます。
法人顧客の支払業務効率化と選択肢の拡大
今回の業務提携は、法人顧客にとって電気料金の支払い方法に新たな選択肢を提供するものです。東北電力との電気契約に加え、ユーシーカードが発行する法人向けクレジットカードで電気料金を支払うことで、法人顧客は電力会社と料金メニューを柔軟に選択できる環境において、さらなるコスト管理と業務効率化を図ることが可能になります。
法人顧客にとっては、電気料金の支払いをクレジットカードに集約することで、経理処理の簡素化やキャッシュフローの管理向上につながるメリットが期待されます。また、電力小売全面自由化後の多様なニーズに応えるため、電力会社と決済サービス会社が連携し、電気料金と決済方法の両面から顧客に付加価値を提供する動きとみられます。
発表日時: 2026年5月13日
関連URL: https://www2.uccard.co.jp/uc/profile/news_r/pdf/news_r671.pdf
