☑️ 国際決済インフラ「ラクヤス決済 振込」の月間流通額が20億円を突破し、月次平均144%の成長を記録
☑️ 独自の決済ネットワークにより最短即日の着金と進捗の可視化を実現し、銀行送金の不透明さを解消
☑️ ホワイトペーパーを公開し、マクロ環境の変化に伴う中小企業の小口・多頻度な海外取引への移行を分析

RemitAidは、提供する国際決済インフラ「ラクヤス決済 振込」単体での月間流通額が20億円を突破したと発表しました。2026年2月時点から急拡大を続けており、直近の月次成長率は平均約144%に達しています。この成長の背景には、既存の銀行送金における「高コスト・不透明さ」という壁が解消されたことで、日本の中小企業が海外取引の手法を変化させ始めている実態があります。同社は、決済インフラの刷新がもたらす行動変容に関する独自調査のホワイトペーパーもあわせて公開しました。
最短即日の着金と為替手数料の大幅削減を実現
「ラクヤス決済 振込」は、独自の決済ネットワークにより着金状況をダッシュボード上で可視化する仕組みです。従来の銀行送金では着金まで平均2〜7営業日を要していましたが、本サービスでは最短即日での着金が可能となります。また、オンライン完結の操作により、窓口やFAXを用いた書類提出などの事務負担も大幅に軽減されます。
為替手数料の面では、特にアジア圏(フィリピンペソやインドネシアルピア等)からの決済において、一般的な銀行の手数料と比較して70〜85%程度の削減が見込めるとしています。約350万円の決済で約20万円のコストを削減できた事例もあり、隠れたコストの可視化が中堅・大手企業における決済集約の決め手となっていると説明しています。
ホワイトペーパー公開とオンラインセミナーの開催
あわせて公開されたホワイトペーパーでは、日本経済が「貿易収支」から海外ビジネスで稼ぐ「第一次所得収支」へと構造転換する中で、中小企業の海外展開意欲を阻むインフラの摩擦について分析しています。
発表日時: 2026年5月20日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000108273.html
