☑️ WILLER EXPRESSがデジタルプラスの「デジタルギフト」を導入
☑️ 高速バス利用者の返金やキャッシュバック対応の受取利便性を向上
☑️ 会員登録不要で複数の受取方法から選択可能な送金体制の構築

高速バス「WILLER EXPRESS」を運行するWILLER EXPRESSは、デジタルプラスグループが提供する「デジタルギフト」を導入します。年間約258万人が利用する同社の利用者接点において、デジタル化を通じた受取体験の向上と業務の効率化を目指します。
利用者の利便性と業務効率化の両立
WILLER EXPRESSは全国26路線・222便を運行しており、2025年実績で空港線を含む年間利用者数は約258万人にのぼります。同社はこれまで、利用者接点のデジタル化や多様化する受取ニーズへの対応、状況に応じた迅速かつ柔軟な利用者対応体制の構築に取り組んできました。
今回導入される「デジタルギフト」は、利用者が会員登録や専用アプリのインストールをすることなく、複数の受取先から希望する方法を選択できるサービスです。企業側にとっても、個別対応の負荷を軽減し、業務効率化を実現できるとしています。
送金領域におけるデジタル受取の推進
デジタルプラスグループは、流通総額1,000億円の実現に向けた注力領域の一つとして、リファンド(返金)やキャッシュバックを中心とした企業から個人への送金領域を掲げています。本件を通じて、同領域におけるデジタル受取ニーズへの対応を強化する方針です。今後は送金領域における利便性向上とともに、オペレーションの効率化に貢献していくとしています。

発表日時: 2026年6月10日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000326.000007199.html
