☑️ タイミーがドコモ及び住信SBIネット銀行と金融領域の協業に合意
☑️ BaaSを活用したワーカー対象の銀行サービス実現に向けた検討
☑️ 2026年7月に事業会社として子会社タイミーフィナンシャルを設立

タイミー、NTTドコモ、住信SBIネット銀行の3社は、金融領域における業務提携に関する基本合意書を締結したと公表しました。今後、住信SBIネット銀行のBaaSソリューションを活用し、スキマバイトサービス「タイミー」の働き手を対象とした銀行サービスの実現に向けた検討を本格化します。
タイミーは、スポットワーク事業を通じて給与の即時振込サービスを提供する中で、働き手の短期的な金融ニーズの高さに加え、将来の経済的不安やスキルアップへの意欲を経済的制約が妨げているといった課題を把握してきました。今回の提携により、働く機会の提供だけでなく、働き手の日常の利便性や将来の選択肢への貢献を目指すとしています。
子会社設立と事業化への体制
タイミーは、プラットフォームを活用した金融関連ソリューション等の事業化に向け、2026年7月に子会社「タイミーフィナンシャル」を設立する予定です。新会社を運営主体として、具体的な金融サービスの開発と提供に向けた検討を進めていきます。
また、NTTドコモと住信SBIネット銀行が推進する「スマートライフプラットフォーム」構想において、タイミーは最初のパートナー企業として参画します。なお、住信SBIネット銀行は2026年8月3日より「ドコモSMTBネット銀行」として新たにスタートする予定であり、3社の顧客基盤やサービス、知見を掛け合わせることで、金融の枠を超えた新たな価値の提供を図ります。今後は、銀行サービスを含む金融プラットフォーム提供に向けた検討を順次進めていく予定です。
発表日時: 2026年6月11日 15時30分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000461.000036375.html
