☑️ FOLIOホールディングスの総取扱資産残高1兆2000億円突破
☑️ 4RAPやROBOPRO等の投資一任運用サービスに関わる資産残高
☑️ 2026年7月23日時点の速報値で今後修正の可能性がある状態

FOLIOホールディングスは2026年7月24日、同社の総取扱資産残高が2026年7月23日時点で1兆2,000億円を突破したと発表しました。同社グループは、投資一任運用サービス「ROBOPRO」や「4RAP」、AI予測を用いた投資助言などの金融ソリューションを提供しています。
総取扱資産残高の内訳と対象事業
総取扱資産残高は、同社の子会社が関与する特定の資産残高の合計金額です。内訳は、銀行や証券会社などの金融機関において4RAPを用いた投資一任運用サービスの預かり資産を指す「金融インフラストラクチャー事業」と、FOLIOが直接顧客に提供するROBOPROなどの投資一任運用サービスに関連する資産および投資助言業を行う公募のROBOPROファンドなどの資産を指す「AI投資運用事業」で構成されています。なお、記載された数値は速報値であるため、今後修正となる可能性があります。
傘下企業と事業内容
同社はSBIホールディングスのグループ会社で、東京証券取引所プライム市場に上場するSBI証券などを傘下に持つグループに属しています。現在は、一般顧客や金融機関向けに投資一任運用ソリューションや投資助言サービスを提供するFOLIOと、金融業界向けの投資・運用・調査・分析・システム連携に係るソリューションを開発するAlpacaTechを傘下に擁し、両社による事業シナジーのもとで金融ソリューションの拡充を進めているとしています。
発表日時: 2026年7月24日
関連URL: https://www.sbigroup.co.jp/news/pdf/group/2026/0724_a.pdf
