☑️ 東京都が公式アプリの東京ポイントの交換先に2事業者を新たに追加
☑️ 2026年7月27日午前10時よりPayPayとWAONへ交換開始
☑️ 100ポイント単位で交換可能で移行後のPayPayポイントは出金譲渡不可

東京都、PayPay、およびイオンフィナンシャルサービスは2026年7月24日、東京都公式アプリ「東京アプリ」で付与される「東京ポイント」について、2026年7月27日午前10時より「PayPayポイント」および「WAON POINT」への交換を開始すると発表しました。
民間決済事業者の追加と交換仕様
従来の交換先であるau PAY、dポイント、メルカリポイント、楽天ペイ、Vポイントに、新しくPayPayポイントとWAON POINTが加わります。交換は東京アプリ内の「ポイント交換」から手続きでき、東京ポイント100ポイントにつき各ポイント100円分に交換可能です。交換したPayPayポイントに有効期限はなく、店舗やネットサービスでの支払いのほかポイント運用への追加にも利用できますが、出金および譲渡はできません。
東京アプリ生活応援事業によるポイント付与
東京都は、アプリの普及促進と都民の生活応援を目的とした「東京アプリ生活応援事業」を2027年4月1日まで実施しています。対象はマイナンバーカードを保有する15歳以上の都内在住者です。東京アプリのダウンロードに加え、デジタル庁が提供するデジタル認証アプリを用いてマイナンバーカードによる本人確認を行うことで、11,000ポイントの東京ポイントが付与されます。参加にはNFC対応のスマートフォン(iPhoneはiOS16以降、AndroidはAndroid11以降)が必要です。
発表日時: 2026年7月24日
関連URL: https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/07/2026072411
