☑️ プリマジェストがICチップ読み取りAPIとSDKをアップデート
☑️ 新様式の在留カードや特定在留カード等への順次対応を開始
☑️ カメラで券面を写すと照合番号を自動で読み取る機能を追加

プリマジェストは2026年6月15日、プログラマブルなトラストサービスを構築する「Primagest Trust Services」において、ICチップ読み取りAPIおよびSDKをアップデートし、新様式の在留カード等への順次対応と照合番号自動読み取り機能の提供を開始すると発表しました。
出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律により、2026年6月14日から在留カード等とマイナンバーカードを一体化した「特定在留カード」等の運用が開始されました。また、これに合わせて従来の在留カード等についても、券面の記載事項を見直した新様式のカードに順次切り替わっています。今回のアップデートは、これらの新しい本人確認書類の運用開始に対応するものです。
提供されるAPIとSDKは、マイナンバーカードや運転免許証に加え、新様式の在留カード、特定在留カード、新様式の特別永住者証明書、特定特別永住者証明書のICチップ読み取りに順次対応します。サービスプロバイダ事業者やスタートアップ向けに提供されます。
新たに追加された照合番号自動読み取り機能は、スマートフォンのカメラで本人確認カードの券面を写すことで、対応する照合番号を自動で読み取る仕組みです。同社は、照合番号入力にかかる利用者の手間を省き、ユーザビリティの向上に貢献するとしています。
発表日時: 2026年6月15日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000061696.html
